公開講座「未来の吹奏楽教育を考える」

イベント

公開講座「未来の吹奏楽教育を考える」のおしらせです。今年度大好評をいただいたこの講座、来年度は井上学先生、長谷部啓先生を講師としてお招きして、現在の吹奏楽の現場の状況や、これからの吹奏楽コンクールについてもみんなで意見を交わせればいいなと思っています。吹奏楽経験は問いません。ご興味のある方、どうぞふるってご参加ください。

東京学芸大学公開講座ウェブサイトはこちら

2020年度東京学芸大学公開講座
未来の吹奏楽教育を考える

子どもが音楽を学び楽しむ場としての未来の吹奏楽教育をワークショップ形式で探究しませんか。現在の日本の学校吹奏楽の課題を整理し、それを乗り越えるための部活動の形や、学校を越えたコミュニティバンドとしての吹奏楽のあり方などを考えていきます。

講師
高尾隆(本学准教授(音楽・演劇講座))
土屋和彦(玉川学園中学部教諭)
井上学(公益社団法人日本吹奏楽指導者協会副会長)
長谷部啓(玉川学園高等部部長/東京都高等学校吹奏楽連盟常任理事)

実施日
2020年8月22日(土)

会場
芸術館展示室2

受講対象者
現職教員、吹奏楽指導者、吹奏楽部に所属するなど吹奏楽にかかわる中高校生、一般市民

講習料(税抜)
3,000円

受講生への連絡事項
吹奏楽経験、吹奏楽指導経験の有無は問いません。

日程
8月22日(土)10:00~12:00 現在の吹奏楽教育の問題を考える 高尾隆・土屋和彦・井上学
8月22日(土)13:00~16:00 未来の吹奏楽教育の指導法、あり方を探究する 高尾隆・土屋和彦・長谷部啓