中野民夫最終公演(ライブ)

イベント

東京工業大学リベラルアーツ研究教育院退職記念
中野民夫最終公演ライブ

東京工業大学リベラルアーツ研究教育院の中野民夫教授が、2023年3月末をもって退職いたします。
つきましては、下記のように最終公演ライブを開催いたします。

中野民夫先生よりメッセージ

早いもので65歳になり退職の日が近づいてきました。
2015年9月から東工大のリベラルアーツ教育の流れに身を投じ、
やりがいのある日々を過ごさせていただきました。
最後に一般公開で、最終講義ならぬ最終公演ライブをさせていただきたいと思います。
つなぎ直す仕事のうち、今回は人と人をつなぐファシリテーションよりも、
人と自然、人と自分自身とのつながりに焦点を当てたいと思っています。
57歳から生まれているオリジナル曲を授業でもメッセージを込めて歌ってます。
今回は話と歌のライブをお楽しみいただけたら。最後は一緒に踊りましょう!

日時

2023年2月28日(火)
14:00 – 受付開始
15:00 – 最終公演
17:00 – 最終公演終了予定
17:30 – 懇親会開始
19:30 – 懇親会終了
※13:00からディジタル多目的ホール前のメディアホールで中野先生の描かれた絵を展示します。

会場

東京工業大学大岡山西9号館2階ディジタル多目的ホール
対面とZoomによるオンラインのハイブリッド型

大岡山キャンパス正門から西9号館までの行き方はこちらです

懇親会

※懇親会は定員いっぱいとなりました。

17:30から懇親会をコラボレーションルームでおこないます。(対面のみです。)

会費は一般4,000円、学生1,000円となります。(当日受付にてお支払い)

お申し込み登録

最終公演ライブにご参加の方は、対面参加の方もオンライン参加の方も以下のGoogleフォームから登録をお願いします。

登録締切
2023年2月14日(火)

中野民夫最終公演(ライブ)登録

登録したメールアドレスに入力内容のコピーが自動送信されます。
もしも自動送信メールが届かない場合には再登録してください。
2月15日以降、同じメールアドレスに最終公演ライブの詳細をお送りします。

その他

まことにに勝手ながら祝花・祝電は辞退させていただきたく、お願い申しあげます。

中野民夫先生略歴

東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。
1957年東京生まれ。学生時代は海外への一人旅を繰り返す。1982年、東大文学部宗教学科を卒業し、精神世界の旅人から一転して広告会社の博報堂に就職。大阪の営業から苦労する。7年後に休職留学し、カリフォルニアでワークショップの魅力に出会い研究。以後、会社勤めの傍ら、人と人・自然・自分自身をつなぎ直すワークショップや、参加型の場づくりの技法ファシリテーションの講座を多数実践。
会社では、2005年の愛知万博でNGOが主役の地球市民村をプロデュースするなど、次第に社会的な分野で活躍。
2005年から明大、立教、法政、聖心などで非常勤講師を兼任。2012年に博報堂を早期退職し、同志社大学大学院のソーシャル・イノベーションコース教授に。2015年9月から東工大のリベラルアーツ教育改革に参画。新入生必修の立志プロジェクトの少人数クラスの企画などに貢献。リーダーシップ教育院や未来社会デザイン機構の発足・展開にも関わる。
コミュニケーション論、人間力、エコロジーとスピリチュアリティ、マインドフルネス、屋久島集中など、すべての授業を参加体験型で展開。授業でもメッセージを込めてオリジナル曲を歌っている。
主著に『ワークショップ』『ファシリテーション革命』『みんなの楽しい修行』『学び合う場のつくり方』など。
東工大教育賞4回受賞。手島精一記念研究賞著述賞受賞。

お問い合わせ

中野民夫最終公演ライブ実行委員 高尾
takao at ila.titech.ac.jp
(atを@に変えてお送りください。)